TOP > 雨漏り補修 > 雨漏りとすが漏れ、水漏れの違い

雨漏りとすが漏れ、水漏れの違い

外壁塗装110番 アドバイザー 鈴木良太

雨漏り、すが濡れ、水漏れはいずれも建物内部に水の進入や漏れがある現象ですが、それぞれ原因と特徴、補修方法が異なります。

雨漏り

雨漏りは、外壁や屋根、サッシ廻りなどの建物外部から雨水が内部まで進入する現象です。原因は、建物の設計ミス、施工不良、経年劣化が考えられます。定期的な建物のメンテナンスで予防や早期発見をすることで、大掛かりな修繕が必要な致命的な欠陥を防ぐことができます。

すが漏れ

すが漏れは、屋根や軒先の積もった雪が起因となり起こる現象です。解けた雪が水となり凍結することによって、水を止めるせきが出来ます。せきが出来ると水が溜まり、屋根材の隙間から水が進入します。進入が繰り返されるとやがて、室内まで水が到達します。

すが漏れは、雪を溶かさない対策、積もらせない対策、水を凍らせない対策のいずれかで防止することができます。

雪を溶かさない対策

雪は室内からの熱が屋根の伝わることで溶けて、水に変わります。熱を伝えない為に、断熱材を修繕し熱を遮ります。

積もらせない対策

屋根表面に雪が滑りやすい塗料を散布する事で、雪が積もらないようにします。

水を凍らせない対策

水が凍らないように、先端部分もしくは屋根全体にヒーターを設置します。

水漏れ

水漏れは、老朽化や施工不良が原因で、配水管などから水が漏れる事を指します。雨漏りとすが漏れと違い、建物内部で発生し漏れてる箇所を直接補修します。

ピックアップ

外壁塗装業者

外壁塗装の基礎知識

運営団体について

ページトップへ戻る