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業者が現地調査に来るときに用意した方が良い図面とは?

外壁塗装110番 アドバイザー 鈴木良太

外壁塗装の見積りで使う図面は、平面図、立面図の2種類です。図面がないと見積書を作れないことはありませんが、現地調査の時間が長くなる可能性や、塗る部分の面積を間違えられる可能性もあるので、家にある方は用意しましょう。

手元に図面一式あっても、どれが必要な図面がわからないという方のために、ここでは必要な図面とサンプルを説明します。図面を使って外壁の面積を計算する方法はこちら

外壁塗装の見積りに必要なのは、平面図、立面図の2つ

基本的な図面というと、配置図、平面図、立面図、断面図の4種類ありますが、外壁塗装の見積りで使うのは平面図、立面図の2種類です。家を中古で買った場合は、紛失されている場合もありますが、新築で買った方は必ず受け渡しの際に貰っています。

平面図とは?

平面図とは、各階の床から1m程度の高さで水平に切り取ったものを上から見た図です。間取り図とも言います。部屋内部の寸法が書かれていますが、外壁の横の長さも書かれているため、外壁塗装の見積書でも使用します。

立面図とは?

立面図とは、住宅を横から見た四面の投影図で、外観のデザインや高さに関わる寸法が書いてあります。姿図とも言います。立面図の縮尺には一般的には100分の1が使われます。

この2つの図面を見ると、外壁や屋根のことなので立面図だけあれば寸法を図れそうな気がしますが、立面図には横の長さが書いてありません。そのため、横の長さが書いてある平面図も一緒に見て、縦横の面積を求めます。

現地調査のときに立ち会えない場合の図面の渡し方

図面は大きので、FAXで送ったりスキャンしてメールで送るのが難しいです。そのため、立ち会えない場合は、現地調査の当日にポストの中に入れたり、玄関ドアに図面を入れた袋を吊るしておく方法がよく使われます。

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