TOP > 塗料の種類や特徴 > 塗料選びに役立つ知識 > 耐熱塗料(たいねつとりょう)とは?

耐熱塗料(たいねつとりょう)とは?

外壁塗装110番 アドバイザー 鈴木良太

戸建てでは使われない耐熱塗料。高温に耐えられるようにする塗料で、鍋やフライパンなどに使われます。戸建てで使う、遮熱・断熱塗料とは違います。

耐熱塗料は、耐火塗装とは違って、炎に対する耐性を高めたものではなく、高温にさらされる場所や物に対して使われる塗料です。耐熱塗料が使われる具体的な例としては、鍋・フライパン・ホットプレート・オーブンレンジ・工場・コンビナート・ボイラー・煙突・焼却炉などがあります。一般住宅では使われません

耐熱塗料の原材料は、シリコンやセラミックなどがあります。上記の例でも挙げたように使用範囲が広く、屋内だけでなく工場やプラントや煙突など、高温とともに風雨にもさらされる場所にも耐えられる塗料でなければなりません。加えて、耐水性、耐酸性などの性能を付加したものも必要となります。フライパンなどの厨房機器の用途もあるため、誤って口に入っても人間に害のない素材であることが求められます。

耐熱塗料は、一般個人ユーザーでも扱えるもので、自動車やバイクの補修に使われます。そのような用途のものは、カー用品ショップやインターネットショップで、安価で販売されています。

その他、塗料に関するコンテンツ

アクリル塗料の特徴と単価
ウレタン塗料の特徴と単価
シリコン塗料の特徴と単価
ラジカル塗料の特徴と単価
フッ素塗料の特徴と単価
光触媒塗料の特徴と単価
無機塗料の特徴と単価

当サイトに参加している優良業者に、自分の家を塗装すると仮定してどの塗料を使うか選んでもらった結果を公開。

訪問販売の営業トークで「セラミック系塗料で長持ちです!」と言われることがありますが、このようことを言われたら注意です。セラミックの塗料とは何なのか?なぜ注意が必要なのか?を説明します。

設計単価とは、塗料メーカーは発表している塗料の単価です。家電製品のメーカー希望小売価格のようなものです。ここでは、設計単価の調べ方を説明します。

業者がメーカーに塗料を発注したときに、記録として出荷証明というものがあります。ここでは、出荷証明について説明します。

ピックアップ

半年以内に外壁塗装を検討している方は以下のコンテンツを読むことをオススメします。外壁塗装で失敗しないために重要な、価格相場や業者の選び方、塗装に適した時期などを説明しています。

外壁塗装で失敗しないためには、優良業者から複数の見積りを取り比べることが重要です。当サービスを利用すれば、簡単に複数業者から見積りが取れます。

お客様から弊社に相談があった1,000件を越える見積書を分析した結果から、悪徳業者の見積書を判断するポイントをまとめました。

当サイトの紹介業者で施工した内、情報公開に協力いただいた482棟、総額558,623,419円分のデータを元に作成しています。これが本当の相場です。

当サイトでも過去の施工事例から色別にサンプルを掲載していますので、大まかなイメージを決めてから業者に相談しましょう。

ピックアップ

外壁塗装業者

外壁塗装の基礎知識

運営団体について

ページトップへ戻る