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外壁塗装の基礎知識

外壁塗装110番 アドバイザー 鈴木良太

幼い頃に一緒に住んでいた祖母が、悪徳業者に騙されたことが当サービスを始めるきっかけになる。2011年に業界初のネット仲介サイト「外壁塗装110番」を立ち上げ、塗装に悩む1万人以上のお客様の相談に対応。

「外壁塗装をするのは見た目が悪くなってきたから…」もしかして、このように思っていませんか?もちろん、見た目を綺麗にする役割もありますが、実はそれだけではありません。

ここでは、外壁塗装の本当に重要な役割の説明や、外壁塗装に関する最低限覚えておくべき基礎知識を説明していきます。

外壁塗装の必要性

外壁塗装の目的には「建物の見た目をキレイにする」「塗料の膜で雨水などの外気から建物を守る」という2つの目的があります。多くの方が勘違いしている部分ですが、見た目を綺麗にするよりも外気から建物を守る方が重要な目的です。それぞれについて説明します。

1.【重要】塗料の膜で雨水などの外気から建物を守る

外壁塗装を行うと塗膜という膜で建物が守られるようになります。塗膜により撥水性が生じ、外気の水分の浸入を防ぎます。これにより劣化を防ぐことが出来るのです。この塗膜により「外気の水を建物内に入れさせない」ことが塗装の一番の目的です

新築後、もしくは塗装後、建物は年月が経過すると、ヒビ割れ、はがれなどの劣化が出てきます。劣化を放置すると雨水が染み込んで、柱や土台を腐らしてしまいます。こうなると塗装だけでは対応できなくなってしまい、様々な修復工事が必要になり、費用もかなりかかる可能性があります。

このようにならないためにも塗装を行います。建物の見た目も重要ですが、塗装には建物を守るという役割があることを覚えておきましょう。

2.建物の見た目を綺麗にする

建物の見た目をキレイにするというのは、目に見える部分なのでわかりやすいと思います。新築から10年経つと色褪せてきます。そこで、塗装することにより新築のような建物に戻す、もしくは新しい色に変えることにより、美観を良くすることができます

以下は、当サイトで紹介した業者で塗装を行ったお客様の感想です。美観を綺麗にすることで、気分も良くなるとの声が多いです。
「新築のように気持ちいいです。塗装して本当に良かったです。」
「仕上がりがとても綺麗だったことで心機一転できてとても満足しています。」
「外壁の汚れもきれいになって、明るくなり気分もいいです。」
「塗装後は前回と色を変えた事もあって、建物だけでなく気分まで一新しました。」
「希望通りの塗装色で綺麗に仕上がり、すがすがしい気持ちです。」
「新築のような艶と色に大変感動しています。」

外壁塗装の基礎知識

外壁塗装が初めての方でも失敗しないために、塗装に関する知識をまとめました。

ここでは、外壁塗装のベストシーズンと、業者が最も塗装に向かないと答えた時期を説明していきます。

ここでは、外壁・屋根塗装に使われる塗料の種類や特徴、単価相場を説明していきます。

業者によって違いがありますが大枠の工程は同じです。ここでは、一般的な工程と実際に業者が使う工程表を掲載していきます。

よく使われる外壁材や屋根材、塗替えに注意が必要な素材があります。ここでは、家の素材についての情報を掲載していきます。

助成金を使うと、施工料金の一部を市区町村に負担してもらえます。ここでは、お得に塗装できる情報を掲載していきます。

当サイトでも過去の施工事例から色別にサンプルを掲載していますので、大まかなイメージを決めてから業者に相談しましょう。

このような現象がある場合は、塗装をした方がいい場合があるので、業者に劣化状況を確認してもらいましょう。

私共がコンテンツを作成・監修しています!

外壁塗装アドバイザー
鈴木良太

幼い頃に一緒に住んでいた祖母が、悪徳業者に騙されたことが当サービスを始めるきっかけになる。2011年に業界初のネット仲介サイト「外壁塗装110番」を立ち上げ、塗装に悩む1万人以上のお客様の相談に対応。

株式会社カルテット
代表:宇野清隆

職人暦20年、他の塗装店にも技術などを教えるプロ中のプロ。日本ペイント、アステック、その他の大手塗料メーカーから全国1位の実績と表彰。審査の厳しいホームプロでは、毎年顧客満足優良店に選ばれる。

株式会社児玉塗装
代表:児玉圭司

名古屋市で地元のお客様に愛されて50年。児玉塗装の3代目。16歳の若さで塗装業入りし、趣味も特技も塗装。圧倒的な知識と技術でお客様からの満足度も高い。

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