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リフォーム店、工務店の悪徳見積書の例一覧

更新日:2019/03/10

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解説者鈴木良太【編集者・サイト管理人】
幼少の頃、二世帯住宅に住んでいた祖母が悪徳業者に騙されたのをきっかけに外壁塗装110番を立ち上げました。累計20,000件を超えるお客様からの相談や、一級塗装技能士の資格を持つプロの職人に話を聞き、より正確な情報を掲載できるよう心掛けています。

宇野清隆【株式会社カルテット代表】
職人暦20年、他の塗装店にも技術などを教えるプロ中のプロ。日本ペイント、アステック、その他の大手塗料メーカーから全国1位の実績と表彰。審査の厳しいホームプロでは、毎年顧客満足優良店に選ばれる。

児玉圭司【株式会社児玉塗装代表】
名古屋市で地元のお客様に愛されて50年。児玉塗装の3代目。16歳の若さで塗装業入りし、趣味も特技も塗装。圧倒的な知識と技術でお客様からの満足度も高い。

よくチラシで見かけるリフォーム総合店の見積書の事例です。ハウスメーカーよりも少し安い提示が多いですが、仲介マージンがかかるので、相場からは高くなります。

危険度60%。外壁と屋根、付帯部分の塗装で200万円を越えた見積書の例です。各項目で飛びぬけて高い価格ではないのに、なぜ200万円を越えたのかを解説しています。> 詳細はこちら

危険度90%。最初の提示金額317万円から185万円もの値引きがあり142万円になった例です。外壁や屋根の面積をしっかり計測していないので、その点を解説していきます。

「うちに来た業者と似ている…」と思った方へ

このような事例に当てはまる場合は、即決しないことをオススメします。1社だけの見積りだとその金額が適正なのか判断が難しいです。

外壁塗装は、成功も失敗も業者選びにかかっています。どんなに良い塗料を使っても手抜き業者が塗装すると、塗料が持つ耐久年数を発揮できません。また、安過ぎず高過ぎず適切な価格があるので、必ず複数社に見積りを取り比較することをオススメします。複数の優良塗装業者から見積もりを取りたい場合はコチラへ。

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半年以内に外壁塗装を検討している方は以下のコンテンツを読むことをオススメします。外壁塗装で失敗しないために重要な、価格相場や業者の選び方、今の業者との契約を解除するクーリングオフの書き方などを説明しています。

外壁塗装は、どんなに良い塗料を使っても業者が手を抜くと、塗料が持つ性能を発揮できません。そのため、業者選びが一番重要です。

当サイトの紹介業者で施工した内、情報公開に協力いただいた482棟、総額558,623,419円分のデータを元に作成しています。これが本当の相場です。

業者と契約済みでも契約から8日以内であれば、契約解除できます。ここでは、クーリングオフの書き方、サンプルを掲載しています。

外壁塗装で失敗しないためには、優良業者から複数の見積りを取り比べることが重要です。当サービスを利用すれば、簡単に複数業者から見積りが取れます。

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