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更新日:2019/05/14

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解説者鈴木良太【編集者・外壁塗装110番代表】
幼少の頃、二世帯住宅に住んでいた祖母が悪徳業者に騙されたのをきっかけに外壁塗装110番を立ち上げました。累計20,000件を超えるお客様からの相談や、一級塗装技能士の資格を持つプロの職人に話を聞き、より正確な情報を掲載できるよう心掛けています。

外壁・屋根塗装の配色事例を紹介-色選びの参考になる写真付き

【この記事の要約】

外壁・屋根塗装の色を決める場合は、まずは他の方の施工事例を見て気に入った配色を探すことをオススメします。他の方の配色を見るには、お住いの近くを探して写真を撮ることをオススメしますが、時間がかかります。そこで、このページでは、当サイトを通して過去に施工した事例を色別で掲載していきます。

ますは、様々な方の施工事例を見て、気に入った配色を探してみてください。
※この画像は、当サイトを通して施工したお客様で公開の許可を得たもののみとなります

艶による色の見た目の違いは「写真で比べる5種類の艶の違いと特徴」で説明しています。

ベージュ系

一番人気のベージュ。色を薄くすると落ち着いた優しいイメージになり、少し濃いめだと可愛らしいイメージになります。

付帯部を黒や濃い茶色などの暗い色にすることで、ベージュを引き立てることができます。また、暖色にすると、更に優しいイメージにする事ができます。

ただし、付帯部もベージュにすると、のっぺりした印象になるので注意が必要です。また、強い黄色や青などの原色との相性が悪く、統一感が無くなります。

ホワイト系

2番目に人気なホワイト。どんな色にでも相性がよく、周りの住宅とも調和しやすいので失敗の少ない色で、清潔感や高級感を出すことができます。色あせは目立ちにくいですが、汚れは目立ちます。

白以外にアクセントとして、濃い色を組み合わせるとメリハリが出ます。例えば、付帯部分を黒など暗い色にして、全体を引き締めたり、明るい青や黄色、オレンジで鮮やかさを出すことができます。

周辺の環境によっては、目立って浮く可能性があるので、注意が必要です。

グレー系

3番目に人気なグレー。落ち着いた大人っぽいイメージで、高級感やシックな雰囲気を出すことができます。

明るくするれば白に近づいて、清潔感を出す事ができ、暗くすれば黒に近づくので、都会的な重厚感を出すことができます。明るい色からモノトーンまで幅広く色の相性が良く、アクセントを入れることで引き締めることが出来ます。 また、汚れが目立ちにくい色で、汚れやコケと藻が原因の変色に強いです。

ブラウン系

4番目に人気な茶色。自然を感じる色で温もりや安心感といったイメージを与えることができます。明るい茶色にすると可愛らしくなり、濃いめの茶色にすると落ち着いたイメージになります。

淡い色と相性が良く、より温かみのある印象にすることができます。また、汚れが目立ちにくい特徴もあります。

イエロー系

意外と多い黄色。明るく元気で爽やかなイメージになります。特に、小さい子供がいる世帯で選ばれることが多い色です。

タイルやレンガの落ちついた雰囲気との相性が良く、お洒落な印象を作ることができます。また、黒や茶色などの、黄色より暗い色をアクセントとして使うことで、より黄色を際立てることが出来ます。

ただし、鮮やかな色は目立つので、周辺の環境から目立って浮く可能性があります。目立つ可能性がある場合は、暗い黄色や、アクセントとして一部分のみ使うなどの配慮が必要です。

オレンジ系

オレンジは、明るく温かみのあるイメージになります。ホワイトと茶色と相性が良く、ホワイトと合わせた場合は、柔らかくて優しい印象になるので、オレンジの派手さを中和することができます。茶色の場合は、似ている色同士なので、統一感が出ます。

濃いオレンジは、周辺の環境から目立って浮く可能性があるので、注意が必要です。

ピンク系

ピンクは、女性的なイメージがあり、優しさや可愛らしさといったイメージがあります。 白や薄いグレーと組み合わせることによって、上品でコントラストが映えます。また、黒や濃い茶色などの暗い色をアクセントにすると、引き締めてみせることができます。

派手なピンクは、個性的で周囲の環境から目立つので、淡いピンクをオススメします。

パープル系

上品さや神秘的な雰囲気があり、癒しの色とされる紫色。住宅の塗装ではあまり使われませんが、華やかなイメージになります。薄い色と相性が良く、特に白と合わせると上品さをより引き立てることが出来ます。

濃い紫は、周囲の景観を壊す可能性があるので、淡い紫をオススメします。

レッド系

赤色は、インパクトが強いため、外壁にあまり使われないですが、屋根には使われることが多くなりました。屋根を赤色にすることで、ヨーロッパ風の印象にすることができます。

赤色は印象的なので、組み合わせる色を選びます。相性が良いのは、白や淡いクリーム糸、茶色で、原色は相性が悪いので、注意が必要です。

グリーン系

自然の色に近い緑色は、安心感があり爽やかなイメージになります。また、欧米ではよくある色なので、外国のおしゃれな雰囲気を作ることができます。

相性が良い色は、黒、白、茶色になります。植物がある場合は、植物との相性が良いため、庭を含めた全体で統一感が出ます。

ブルー系

薄い水色は、海辺にあるような爽やかなイメージの色になり、濃い青色は落ち着いたイメージの色になります。 白との相性が非常に良く、よりブルーを引き立てることが出来きます。

明るいブルーは、周囲の環境から目立つ可能性があるので、注意が必要です。

ブラック系

ツートンカラーで使われることが多い黒色。高級感や大人っぽい落ち着いたイメージになります。

相性が良い色は、白、茶色です。白と組み合わせは、モノトーンでスタイリッシュな印象になります。茶色との組み合わせは、高級感や大人の印象を作ることができます。

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