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更新日:2018/10/14

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解説者鈴木良太【編集者・サイト管理人】
幼少の頃、二世帯住宅に住んでいた祖母が悪徳業者に騙されたのをきっかけに外壁塗装110番を立ち上げました。累計20,000件を超えるお客様からの相談や、一級塗装技能士の資格を持つプロの職人に話を聞き、より正確な情報を掲載できるよう心掛けています。

宇野清隆【株式会社カルテット代表】
職人暦20年、他の塗装店にも技術などを教えるプロ中のプロ。日本ペイント、アステック、その他の大手塗料メーカーから全国1位の実績と表彰。審査の厳しいホームプロでは、毎年顧客満足優良店に選ばれる。

児玉圭司【株式会社児玉塗装代表】
名古屋市で地元のお客様に愛されて50年。児玉塗装の3代目。16歳の若さで塗装業入りし、趣味も特技も塗装。圧倒的な知識と技術でお客様からの満足度も高い。

赤ちゃんやペット、高齢者のいる家での外壁塗装をしても大丈夫?

【この記事の要約】

赤ちゃんやペット、高齢者のいる家での外壁塗装しても問題ありません。健康に関する問題ないので、当サイトの信頼できる複数の業者に確認を取りましたが、問題なく施工できるとの回答でした。

業者の中には、保育園など子供がたくさんいる施設の塗装も経験している業者もいますが、その場合でも子供に健康被害が出た事例はありません。

環境省でも室外で塗料を使う場合の揮発性有機化合物の基準は設定なし

環境省などのデータからも安全と言うことがわかります。室内には、揮発性有機化合物(VOC)が含まれるものを使うときに濃度基準がありますが、室外にはありません。⇒ 計測方法の説明はこちら

濃度基準とは、一定のレベルを超える揮発性有機化合物(VOC)が含まれる塗料や建材を使うと、長期間生活をしたときに健康被害が出る可能性があるという基準です。全世界で見ても日本は厳しい基準があります。

この基準が室外にないということは、多少の揮発性有機化合物(VOC)が含まれる塗料を使っても大丈夫ということです。これは、外壁に塗ったとしても大気中に消えていくため、健康被害にはならないとの考えがあるからです。

どうしても気になる場合は、水性塗料のF☆☆☆☆の塗料を選ぶ

それでも気になる方には、水性塗料のF☆☆☆☆の塗料を選ぶことをおオススメします。これはエフフォースターと呼びます。これらの塗料は、先ほどの室内の濃度基準でも充たしているほど安全な塗料なので、外壁塗装で使えばより安全です。

どうしても耐久性の良い油性塗料を使いたい場合

一般の水性塗料は、油性と比べると耐久性が劣ります。特に、寒冷地や屋根に関しては油性塗料をお勧めします。そのため、耐久性を重視して油性を使いたいという場合は、通気口を塞いで、室内に塗料の臭いや成分が入り込まないようにするという方法もありますので、契約前に業者に相談してみましょう。

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