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外壁塗装110番 アドバイザー 鈴木良太

メーカーが発表している塗料の単価を調べる方法など、塗料を選ぶときに役立つ情報を掲載しています。塗料に関する知識を付け、怪しい業者に騙されないようしましょう。

塗料を選ぶ際に役立つ知識

訪問販売の営業トークで「セラミック系塗料で長持ちです!」と言われることがありますが、このようことを言われたら注意です。セラミックの塗料とは何なのか?なぜ注意が必要なのか?を説明します。

設計単価とは、塗料メーカーは発表している塗料の単価です。家電製品のメーカー希望小売価格のようなものです。ここでは、設計単価の調べ方を説明します。

業者がメーカーに塗料を発注したときに、記録として出荷証明というものがあります。ここでは、出荷証明について説明します。

下塗り塗料とは、中・上塗り塗料を塗る前に塗装する塗料です。塗装は3回塗りが基本と言いますが、1回塗り部分です。この下塗りを適当にすると、上塗り塗料にどんな良い塗料を使っても直ぐに剥がれたりします。

弾性塗料とは、通常の塗料に比べ伸びる塗料です。ヒビ割れに強くなる弾性塗料ですが、塗れない外壁材もあるので注意が必要です。

赤ちゃんやペット、高齢者のいる家でも外壁塗装をしても問題ありません。どうしても気になる方は、水性塗料を選ぶなどの対策を説明します。

シックハウス症候群の方でも外壁塗装して大丈夫です。内装ではなく外装だという点に理由があります。

最近、屋根の塗装で使われることが多い遮熱塗料と断熱塗料。その大きな違いは保温効果があるか、ないかです。どのような家に適しているのかも説明していきます。

テレビや雑誌などでもエコ塗料と言われることがありますが、実はエコ塗料に決まった定義はありません。ここではエコ塗料がどんな塗料なのか説明します。

戸建てでは使われない耐火塗料。火災の際に建材を炎から守ることを目的に開発された塗装です。

戸建てでは使われない耐熱塗料。高温に耐えられるようにする塗料で、フライパンなど使われます。

希釈とは、合成樹脂に水やシンナーを混ぜることを言います。希釈するときは、メーカーが規定した希釈率で混ぜることが重要で、薄め過ぎると初期不良の原因になります。

硬化剤とは、2液型の塗料に入れる材料で、塗料が固まるのを早めたり硬くする役割があります。

可塑剤は、ある材料に柔軟性を与えたりするために加える材料です。外壁塗装では、シーリング材や塩ビ等のゴム類、弾性塗料などに入っています。

親水性とは、水に対する親和性が高い性質のことをいいます。単純にいえば水に溶けやすい、水に混ざりやすいなどを指しますが、物質の表面状態についていえば水に濡れやすいことを指します。

塗料にはメーカーが発表している乾燥時間があります。下塗り後、乾燥してから次の中、上塗りを塗ります。しっかり乾燥させないで、次の塗料を塗ると早期の剥がれの原因になるので注意が必要です。

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